1.国内クレジット制度とは
更新日:2009.06.10
【国内クレジット制度とは】


国内クレジット制度とは、国内の中小企業等などが大企業等の支援を受けてCO2排出を削減し、支援した大企業がCO2排出枠を取得する制度です。

より簡略化して説明しますと、
“中小企業等”が、既存設備を、現在より省エネな設備に更新した際に、”国内クレジット制度のルール”に従っていれば、”排出権”が創出できる制度です。
つまり、いま話題の排出権(以後国内クレジットと呼びます)がどの企業でも作れるのです。

08年10月23日から開始され、09年6月末時点で100件程度の排出権創出プロジェクトの申請がされています。
導入としては下記の記事がお勧めです。

出典
書名「エコちょる おおいた地球温暖化対策ハンドブック2008」(2009年3月発行)
大分県地球温暖化防止活動推進センター(http://oec.main.jp/)
NPO法人 地域環境ネットワーク (http://homepage3.nifty.com/npolen/info.htm)

※エコちょるとは:大分県内の小学5年・6年、中学生・高厚生向けに作成
無料配布された温暖化対策情報をまとめたハンドブッグです。

-出典
日本スマートエナジー

-出典
経済産業省